包茎治療体験記

包茎を直すために、ぜひ参考にしてみてください。
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包茎の治療の思い出

私が包茎の手術を受けたのはもう30年も前の事です。
当時はインターネットなど無く、いまから考えると情報収集は一切と言っていいほど無かったもので、心細さと言ったらかなりのものだったと記憶しています。
列車で降り立った駅近くの電話ボックスで、美容形成外科のページを開いて調べた時の心細さとちょっとした惨めさを思い出したりします。
幸いにクリニックの医師は年配の方でしたが、的確な技術の持ち主でその日のうちに手術を行い、翌日、消毒に行き、1週間後に抜糸、という流れだったでしょうか。
当時は手術を受けるまではかなりの葛藤と悩みがあったと思います。
情報を入手したくても体験談等は雑誌なんかでわずかに得られるだけだったのですから。
それでも手術の必要性は十分に理解していたので思い切って列車に飛び乗ったものでした。
今の時代はインターネットで口コミ・体験談を十分に検討して治療を受けられるので、かなり手術希望者には安心感が大きいのだと思います。

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包茎の時の嫌な思い出

今こうして包茎治療を行って包茎からおさらばしてみると、つくづく早く包茎治療を受けておけばと今さらながらに思います。
とにかく包茎でいることは肉体的にも精神的にも苦痛が多く、今悩んでいる方は早めに適切な治療を受けることをおすすめします。
まず包茎で嫌だったのは人前で露出する時です。
銭湯、サウナや温泉などに入る際には大勢の前で嫌でも露出しなければなりません。
恥ずかしいのであらかじめ包皮をめくっておいたり、気を遣っていた自分がとても嫌でした。
周りの方は包茎だった自分に何も思っていないでしょうが、自分に大きな劣等感があったので、何か笑われているような感じになり、精神的にとても苦痛でした。
実際にサークルみんなで合宿に出かけてお風呂に入った際に、先輩から包茎であることをバカにされたり、みんなの前で暴露されたりされたので本当に辛かったです。
今こうして包茎で無くなるとその時の思いが全くないので、やはり包茎の時の肉体的、精神的な苦痛は大きかったのだと思います。

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包茎の豆知識について

包茎で悩んでいる男性は多いと思うので、包茎について紹介します。
自分でも包茎にコンプレックスを抱いており、それを解消するために手術を受けました。
包茎は刺激に敏感になりやすく、早漏になりやすいです。
そのせいで恋人とうまくいかなかったり、女性に積極的になれなかったりします。
強いコンプレックスは勃起不全を引き起こす原因にもなるので、強いコンプレックスを抱いている人は、早めに相談した方が良いでしょう。
亀頭が正常に発育しない場合が多いです。
キレイに毎日洗っていないと臭いも気になってきます。
また真性包茎の場合は、子宮に精子が届かないケースが多く、不妊の原因にもなります。
包茎は男性にとってかなり強いコンプレックスを抱かせ、生活にも悪影響を及ぼす可能性があるので、早めに相談してみてください。
最近は多くのクリニックで、他の患者さんと会わないように配慮している所が多く、電話やメールでも相談を受け付けている所もあるので、気軽に相談に行きましょう。

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