包茎治療体験記

包茎を直すために、ぜひ参考にしてみてください。
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仮性包茎は覚悟が必要

男性の悩みのコンプレックスのひとつ、包茎。
包茎には大きく分けて、2つのタイプがあります。
一つは「真性包茎」、もう一つは、「仮性包茎」です。
真性包茎は、皮が完全に亀頭を覆ってしまっている状態で、勃起しても皮に覆われてしまっている状態です。
病気を持っている場合も多く、手術等で治療するのが一般的です。
一方、仮性包茎は、普段は皮に覆われていますが、自分で皮を反転して、亀頭を表に出すことができます。
また、勃起した時も亀頭が表に表れることが多いです。
何を隠そう、私も仮性包茎です。
中2ぐらいまで、亀頭が完全に皮に覆われていて、ある雑誌とかで、包茎のことを知りました。
自分で、亀頭を表に出す方法があるとのことで、
早速試してみましたが、最初は、亀頭がパンツに触れる毎に激痛が走りました。
雑誌には慣れるまで、しばらく時間がかかると書いてありました。
おかげで、数週間後、亀頭を表に出した状態でも平気になりました。
しかし、あの試練は今でも忘れません。
恥ずかしいやら痛いやら、複雑な数週間でした。

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悔しかった経験談

みなさんの中には包茎にこれまで悩まされてきた人もいると思います。
もしかすると今でも現在進行形で悩みを抱えている人も多くいるかもしれませんね。
そのような中で悔しい経験をしたことがある人も多くいると思います。
私も以前まで包茎だったのでそのような経験をしたことはあるのです。
そこで今回はそのようなことに関連した話をしていきたいと思います。
まずは悔しかったこととしては、友達に馬鹿にされたということが一番の印象に残っています。
私が高校の修学旅行の時です。
タオルで隠していると無理やりはいできて、包茎だと大きな声で言われたのです。
その時の恥ずかしさは今でも覚えています。
やはり学生のときにはそのような経験が多かったように個人的には感じています。
包茎の人はナーバスに考えている人も多いのです。
ですからもしもみなさんの身近な人にそのような人がいる場合には大きな声では言わないようにしましょうね。
もしも興味が有る人はあとからこっそり聞くほうが良いと思います。

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包茎であったときのセックス体験談

私は仮性包茎であったので特に日常生活に支障はありませんでした。
見栄もあり友人達と一緒にお風呂や温泉に入るときには事前にトイレで包皮をめくって亀頭を露出させてから入浴していました。
当時つきあっていた彼女とセックスするようになった時もシチュエーションに応じて時間があればトイレやシャワーを浴びている際に包皮をあらかじめめくっておいて準備を整えておきました。
しかしながら彼女とセックスする時にいつもゆとりがあるわけではありません。
時には準備をする時間がないこともあります。
包茎であることが彼女に知られてしまった際に彼女は慰めの言葉をかけてくれました。
でもあきらかにびっくりしていた顔は今でも忘れません。
いつもと違うペニスにきっと驚きと不安を感じていたのでしょう。
その後のセックスはなんとなくお互いに壁と言いますか、わだかまりのようなものが出来てしまい、回数の次第に減少し何となく別れてしまいました。
私はそれを機会に包茎手術を受け今やその様な不安や心配はなくなりましたが、
その彼女はとてもよい子でしたので当時の自分を振り返るともっと早く包茎でなくなっていれば良かったなと思います。

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